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ポッキーの日
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    朝、駅の階段を外に向かって登る途中。
    後ろから女の子が駆け上がってきて私を颯爽と抜かし、
    前を歩く男の子の背中をとんとんと叩く。
    男の子はとんとんに気づいてない風。
     

    お、知り合いか、何やちょっと嬉しそうやん女の子。
    この子のこと好きなんやなぁ(*´艸`*)

     

    とんとん、まだ叩く。
    とんとん、え、普通あんだけ叩かれたら気づくやろえぇ加減。
     

    ちょ、男の子前見たまま階段一段抜かし!(◎_◎;)
    いや2段抜いたでおい!((((;゚Д゚)))))))
    女の子、小走りで笑顔と共に駆け上がる。
     

    何ですかこれ。
     

    興味が湧いたので私も早足で外へ。笑
     

    男の子早足(真顔)。
    女の子小走り(笑顔)。
     

    完全に女の子を無視してる男の子。
    横で楽しそうに話しかけてる女の子。
     

    え、もしや…
     

    いやちょっと待てよ、
    そんなん考えすぎやしあり得へんわ、
    いやいやちゃんと落ち着いて考えよう、
    でもこれは、これは、

     

    …もしやこの女の子見えてるのん、
    私だけなんちゃう(((;꒪ꈊ꒪;))) !?

    こんなにハッキリと普通の大学生の女の子に見えるのに!?


    大変や、ついにこの霊感ゼロの私にも
    霊が見える時代がやってきたんか!?

    これはあれや、シックスセンスや!!

    でもこれだけはっきり見えたら普通の人との区別がつかんな、
    ほんでこの能力について誰に報告しよう、
    どうしようか、
    うん、とりあえずこの子ら追い抜いて男の子の顔見てみよう!!
     

    女の子「ひどぉー、会話してくれへん!笑」
    男の子「…やめろや、恥ずかしいやろ///」
     

    …あ、生きてはった。
     

    てかなんですかこれ。

    ツンデレか。
    ポッキーの日か。
    私の霊感返せ。
     

    あとに残されたのは霊感ゼロ(いやむしろマイナス)の現実と、
    一抹の虚無感。
     

    明日からしばらく失踪します。
    探さないでください(18日の晩までほんまにいません笑)。
     

    では、ごきげんようー!

    | - | 04:36 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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